<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> 
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="ja">
<title>シニア日記！豊かなセカンドライフ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.senior60.com/" />
<link rel="service.post" type="application/x.atom+xml" href="http://cms.blog.livedoor.com/atom/blog_id=2565090" title="シニア日記！豊かなセカンドライフ" />
<link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<link rel="self" href="http://www.senior60.com/atom.xml" />
<modified>2010-07-30T16:08:45Z</modified> 
<tagline><![CDATA[中高年や団塊の世代は、いわばシニアの「セカンドライフ」です。これから、したいことをして生きよう。まだまだ行く手は無限です。ともすれば、足踏みしがちなセカンドライフを「ワクワク人生」にしましょう。その道しるべとなる情報を提供します。]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:qdoor90</id> 
<author>
<name>qdoor90</name> 
</author>
<generator url="http://blog.livedoor.com/" version="1.0">livedoor Blog</generator> 
<copyright>Copyright (c) 2010, qdoor90 </copyright>
<entry>
<title>行年六十にして、六十化す</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.senior60.com/archives/1430351.html" />
<modified>2010-03-04T04:26:16Z</modified> 
<issued>2010-03-04T11:59:28+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:qdoor90.1430351</id> 
<summary type="text/plain">２年ぶりに記事を載せます、そのため少し緊張します。m(__)m このブログを休眠していた理由は、述べたいことは多かれど、洪水のごとく変化していく社会現象に、載せたい記事アップ能力がついていけなかったためです。 まあ、あくまでも日記サイトなので、今後は書けるときに...</summary> 
<dc:subject>豊かな生活</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.senior60.com/archives/1430351.html">
<![CDATA[２年ぶりに記事を載せます、そのため少し緊張します。m(__)m このブログを休眠していた理由は、述べたいことは多かれど、洪水のごとく変化していく社会現象に、載せたい記事アップ能力がついていけなかったためです。 <br /><br />まあ、あくまでも日記サイトなので、今後は書けるときに書くという気楽さで、取り組めたらいいなあ、と思っています。 2010年になってからも、月日が足早と流れていきます。 行く（1月）逃げる(2月）去る？(3月）昔から、よく言われてきました。<br /><br />2月も逃げ去り、もう3月、きのう（3月4日）は節句でした。バンクーバーオリンピックも終わり、国民も一息とはいかず、今年の年末までに何が起きそうな予感の2010年ですね。 <br /><br />さて「<strong>行年五十にして四十九年の非を知る</strong>」という先人の戒めがあります。<br /><br />これまでの49年間を振り返り反省せよ、ということです。 例によって、中国の先哲のことばですが、更にこの先に「<strong><span style="color: #ff0000;">行年六十にして、六十化す</span></strong>」とあります。<br /><br />六十歳になっても、六十歳になっただけの変化をせよ、と解釈します。 僕は60代です。ですから、60才らしい振る舞いをしなくてはなりません。<br /><br />では60代らしい振る舞いとは、なんでしょうか？ 価値観の多様化、社会の万変、激動のなか、人それぞれ・・・と言ってしまえばそれまでです。 <br /><br />50代・60代は中高年世代、シニア世代といえます。でも最近「ブリエ」という世代に冠する言葉を見つけました<br /><br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <img src="http://www.senior60.com/image/Buriller.gif" alt="ブリエ世代" width="200" height="180" /><br /><strong><br /><br />ブリエ世代</strong>は、フランス語で「輝く」の意味で、buriller（ブリエ）だそうです。<br /><br />僕は、事後この言葉が気に入り、少し使うようになりました。 これは、ＯＣＮのウェブサイトに出てから、少しづつ認識され始めているキーワードです。<br /><br /><a href="http://briller.ocn.ne.jp/" target="_blank">ＯＣＮブリエ</a><br />&nbsp; <br /><br />ＯＣＮブリエでは、50代・60代の世代を、ブリエ世代としています。この意味で、僕はまだまだブリエ世代、そしてまだまだ現役です。<br /><br />&nbsp;オリンピックで負けた選手アスリートたちの涙、先人の気高い戒めことば、尊敬する方々の人生をうたう著書などなど、胸を打つ素材はすぐ傍にあり、今日も無事に生きてこれた（生かされてきた）自分を、神々？に感謝するこの頃です。]]> 
</content>
<author>
<name>qdoor90</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>サイト運営の考え方</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.senior60.com/archives/364881.html" />
<modified>2008-05-23T14:41:56Z</modified> 
<issued>2009-12-01T14:17:56+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:qdoor90.364881</id> 
<summary type="text/plain">　このシニア日記の目的は、団塊の世代をはじめとするシニアの方々に、豊かなセカンドライフを送るための、有益な生活情報やお知らせをするものです。
　いま、四面を見ればＩＴ情報化の波、その時代の流れに乗れるよう、このシニア日記の中に、パソコン・インターネットの...</summary> 
<dc:subject>豊かな生活</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.senior60.com/archives/364881.html">
<![CDATA[<br>　このシニア日記の目的は、団塊の世代をはじめとするシニアの方々に、豊かなセカンドライフを送るための、有益な生活情報やお知らせをするものです。<br><br>
　いま、四面を見ればＩＴ情報化の波、その時代の流れに乗れるよう、このシニア日記の中に、パソコン・インターネットの活用法を考え、豊かなセカンドライフのための一助とします。<BR><STRONG><FONT color=#990000>キャチフレーズは</FONT></STRONG>、シニア世代の方々に対し<BR>　①「調査・検索等を行った結果を<STRONG><FONT color=#990000>載せます。</FONT></STRONG>」<BR>また②「その調査の要領などを<STRONG><FONT color=#990000>お伝えます。</FONT></STRONG>」<BR>そして、③「豊かなセカンドライフの過ごし方を<STRONG><FONT color=#990000>提案します。</FONT></STRONG>」<BR><BR><br>
<P style="TEXT-INDENT: 1em">このサイトは、特に次にようなシニアの方々に役立つように、掲載していきます。</P><BR>*****　<EM><FONT color=green>パソコンの活用技術として</FONT>　</EM>*****<BR>●パソコンを手に入れたが、具体的な使い方がわからない<BR>●再就職したが、パソコンを使用する場面が増えた<BR>●一世代前の中古パソコンを有効に使いたい<BR>●パソコンの生い立ちから、ＩＴ社会の将来を知りたい<BR>●インターネットの現状や裏事情を知りたい<BR><br>
<BR>**　<FONT color=green><EM>ＰＣインターネットの活用場面で</EM></FONT>　**<BR>●定年後の財産管理にパソコンを使いたい<BR>●年金・保険・医療制度の現状を調べたい<BR>●納税をはじめ、相続税対策に役立つ情報を知りたい<BR>●成年後見制度と財産分与について調べたい<BR>●生活トラブル、いざというときの問い合わせ先を知りたい<BR>●古美術骨董品の管理をパソコンで行いたい<BR>●生活に役立つ生活骨董の現状を知りたい<BR>●危機管理の立場から、国は国民をどのように保護しようとしているのか知りたい<BR>●その他、もっともっとパソコンを楽しく使いまわしたい<br>
<br><br>　考えれば、シニアのやれること、そこから希望を持ち、やらないと気が済まなくなる事柄は一杯あります。いくつか項目を挙げました。<br><br>
　団塊の世代のシニアの独り言かもしれません。また、独善的な意見もあるかと思います。でも、思いついたことをドンドン記事にしていきます。<br><br>
　数年後の大きなサイトに成長した場面を夢見て・・・。<br><br><br>
<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-92827.html">暮らしに役立つ豆知識 - livedoor Blog 共通テーマ</a>]]> 
</content>
<author>
<name>qdoor90</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>国内外問題、首相の思惑は？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.senior60.com/archives/975191.html" />
<modified>2008-08-28T09:02:53Z</modified> 
<issued>2008-08-28T18:02:48+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:qdoor90.975191</id> 
<summary type="text/plain">オリンピックも終わり、国内外問題が気になる時宜となりました。
今日（20年8月28日）の首相官邸メルマガに、福田総理が冒頭に次のような引用をされていました。

　*************************
　私の好きな言葉に「龍蛇無鱗（りゅうにへびのうろこなし）」があります。...</summary> 
<dc:subject>浮動の政治</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.senior60.com/archives/975191.html">
<![CDATA[オリンピックも終わり、国内外問題が気になる時宜となりました。<br><br>
今日（20年8月28日）の首相官邸メルマガに、福田総理が冒頭に次のような引用をされていました。<br><br><br>
<br>
　*************************<br><br>
　私の好きな言葉に「龍蛇無鱗（りゅうにへびのうろこなし）」があります。<br><br>
<br>
　「龍には数十万枚ものうろこがある。しかし、その中にたった一枚でもヘビのうろこがあれば、それは本物の龍ではなく、ヘビが龍に化けたニセの龍である。」<br><br>
<br>
　つまり、いくら立派にみえる政策でも、そこにひとつの嘘があれば、国民の目をごまかすことはできない、ということです。<br><br>
  *************************<br><br><br>
<br>
常に首相の国内外問題に奔走される姿が目に浮かびます。<br><br>
<br>
なるほど、「龍蛇無鱗」という言い回しを始めて聞きました。<br><br>
「眼光紙背に徹す（紙：メールに書いてある裏側事情まで見透かすこと）」<br>
で、言葉をことばで返す分けでは有りませんが、じっと考えて見ました。<br><br>
<br>
龍のうろこには、一枚の蛇のうろこが混ざってはいけない。つまり、嘘ものがあってはいけない、と言うことですね。全く至言です。<br><br>
<br>
でも世の中、嘘ものがはびこっていますよね。いや食品衛生問題などで消費期限の改ざんがあるとかの、単純なことだけではありません。<br><br>
<br>
この首相メルマガの後半で、昨日起きたＮＧＯ（世界環境保護団体）の一員である伊藤さんの犠牲のことを述べておられます。<br><br>
<br>
○事件発生以来、情報収集に努めてきたこと、<br><br>
○現地の子供達に慕われ、身の危険も顧みずアフガンの人達のために努力してきた若い命を奪った非道な行為に対し、強い怒りを感じていること、<br><br>
<br>
この２点を強調しておられます。<br><br>
<br>
犠牲になられた伊藤さんは、本当にお気の毒です。<br><br>
<br>
ただ僕は、常日頃国内外情勢に関心があり、少し憂慮していました。<br><br>
アフガンといえばいまや半ば内戦状態、テロ暗躍する世界であったはず。<br><br>
<br>
正義感から、外国におもむき現地の困った人々を助ける行為は、尊いものがあります。<br><br>
でも身の危険を顧みず、と言うのはもっと別の組織があると思っています。<br><br>
<br>
政府はもっと世界の状況分析を誤ることなく、同じような犠牲を出さないよう、適切な指導をしていくべきだと思います。<br><br>
<br>
首相メルマガは、バックナンバーの購読を含め、<a target="_blank" href="http://www.mmz.kantei.go.jp/jp/m-magazine/">次から</a>登録できます。<br><br>
<br>
<a target="_blank" href="http://www.mmz.kantei.go.jp/jp/m-magazine/">http://www.mmz.kantei.go.jp/jp/m-magazine/</a><br>
]]> 
</content>
<author>
<name>qdoor90</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>中国と五輪をもう一度考える</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.senior60.com/archives/958391.html" />
<modified>2008-08-13T16:27:19Z</modified> 
<issued>2008-08-14T01:20:23+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:qdoor90.958391</id> 
<summary type="text/plain">北京五輪、未だに陸上競技も始まっていない前半ではあるが、気も早々五輪が終わったら中国はどうなるのだろう？

北京五輪後の中国には、世界の注目が集まりますね。油断はならないが、今のところ大規模なテロは顕在化していない。相当な警備体制がとられていることは確か...</summary> 
<dc:subject>オリンピック</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.senior60.com/archives/958391.html">
<![CDATA[北京五輪、未だに陸上競技も始まっていない前半ではあるが、気も早々五輪が終わったら中国はどうなるのだろう？<br><br>
<br>
北京五輪後の中国には、世界の注目が集まりますね。油断はならないが、今のところ大規模なテロは顕在化していない。相当な警備体制がとられていることは確かではあるが、このまま済んでほしいものです。<br><br>
<br>
五輪の開幕前の半年くらいに、あまりにも不測の出来事が多かったですね。チベット暴動、四川大地震、新疆ウイグル自治区での警官襲撃事件など・・。<br><br>
<br>
好ましくないこのような事案の裏では、マスコミの報道で知る以外にはないが、隠れた側面を覗かせています。世に言う北京市内スラム街の閉鎖、環境汚染対策のヒズミ、海外メディアへの報道制限など、少数民族への抑圧だけではなさそうです。<br><br>
<br>
ただ、終わって見なければ分らないが中国トップ層は、日本に対し非常に友好的ムードをかもし出しています。これは福田改造内閣で、高村外務大臣が留任したことに触れ、歓迎する意向を伝えていることに現れています。<br><br>
<br>
福田首相は、対中国関係を重視しており、これを中国は歓迎するわけですが、今のうちに「日本との協力体制」を硬くしておきたい思惑があるものと考えられています。<br><br>
<br>
五輪の中間地点で、思わず良しにつけ悪しきにつけ、中国らしいと思った一面があります。それは、北京市内の小学校で、各国を応援する国を割り当てる、というものです。<br><br>
<br>
これは、日本を専門に応援する小学校がある、ということです。<br><br>
僕はこのことについては、とても違和感を感じました。まだまだ、人々が無条件に統制される一面を知った思いでした。<br><br>
<br>
中国が、五輪招致に成功したとき、「<b>大気汚染の改善</b>」「<b>報道の自由</b>」を約束したと言われます。同じく最も大事な約束「<b>人権状況の改善</b>」を五輪終了後、確実に目に見える形で国際社会に示して欲しいものです。<br><br>
]]> 
</content>
<author>
<name>qdoor90</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>グルジアと南オセチア</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.senior60.com/archives/957632.html" />
<modified>2008-08-13T02:41:41Z</modified> 
<issued>2008-08-13T11:35:45+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:qdoor90.957632</id> 
<summary type="text/plain">グルジア共和国という国があります。東西冷戦後のソビエト連邦崩壊のあとを受けて、独立した国です。現在大相撲力士で、あのヒゲもじゃ？の「黒海」という力士がいますが、彼はグルジア出身ですね。

グルジアは、黒海とカスピ海に挟まれた国で、中近東には区分しないが、...</summary> 
<dc:subject>国際問題</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.senior60.com/archives/957632.html">
<![CDATA[<b>グルジア</b>共和国という国があります。東西冷戦後のソビエト連邦崩壊のあとを受けて、独立した国です。現在大相撲力士で、あのヒゲもじゃ？の「黒海」という力士がいますが、彼はグルジア出身ですね。<br><br>
<br>
<b>グルジア</b>は、黒海とカスピ海に挟まれた国で、中近東には区分しないが、その北の果てに位置し、地勢的にまた歴史的に困難な環境下にある国です。<br><br>
<br>
そのグルジアは、いまの大統領になってから、ヨーロッパとアメリカに傾倒していると言われます。すなわち、反ロシア路線に有るわけです。<br><br>
<br>
このグルジアには、歴史的背景が複雑ですが、グルジアから独立を主張する親ロシアの「<b>南オセチア</b>自治区」があります。<br><br>
<br>
いまオリンピック最中ですが、このグルジアはついに戦争状態にあることを宣言しました。分離独立を求め、ロシアへの帰属意識が高いとされる「南オセチア」と、それを阻止しようと戦争宣言まで出したグルジア・・・、南アセチアの分離独立を後押しするロシア・・・、いまアメリカがその大国ロシアをいれて、仲裁に入る形になっています。<br><br>
<br>
さて、ここは一国の争いでは有りませんね。バックにロシアがいる自治州と、親欧米になりＮＡＴＯ加盟にも動いているとも言われています。そのグルジアですが、そこにはアメリカとロシアという２つの大国があります。これが火種となり、大きな紛争や国際的対立を生むきっかけにならないか？日本としても注意深く見守らなければなりません。<br><br>
<br>
一方、中国の国家主席は、オリンピックのため訪中しているプーチン首相と会談し、停戦を呼びかけるとともに、国連安全保障理事会にも働きかけているようです。<br><br>
<br>
さて、わが日本は？ほとんど核心に迫る報道はなし？まさかオリンピックの最中だからではないでしょうね。<br><br>
<br>
内乱を含む国際紛争を解決する国連の動きと能力ですが・・、いまこそ国連に対してでもいい、アメリカに対してでもいい、日本は、国際社会に何かメッセージをおくるべきではないでしょうか。<br><br>
<br>
この意味では、常々国連中心を唱える民主党代表の出番ではないかと、ふと考えてしまいます。<br><br>

<a href="http://www.senior60.com/archives/957632.html">続きを読む</a>]]> 
</content>
<author>
<name>qdoor90</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>メダルへの感動</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.senior60.com/archives/956210.html" />
<modified>2008-08-12T01:04:07Z</modified> 
<issued>2008-08-12T10:04:22+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:qdoor90.956210</id> 
<summary type="text/plain">北島選手、やりましたねえ。オリンピックは、感動するものである？前の日の柔道、内柴選手の金メダルもそうでした。

平泳ぎの北島選手、柔道の内柴選手、ともに前回の金メダルから、一度故障などの挫折から再び這い上がってきた選手です。地獄、どん底を見た選手は強い、...</summary> 
<dc:subject>スポーツ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.senior60.com/archives/956210.html">
<![CDATA[北島選手、やりましたねえ。<b>オリンピック</b>は、<b>感動</b>するものである？前の日の柔道、内柴選手の金メダルもそうでした。<br><br>
<br>
平泳ぎの北島選手、柔道の内柴選手、ともに前回の金メダルから、一度故障などの挫折から再び這い上がってきた選手です。地獄、どん底を見た選手は強い、いやこれはなにもスポーツ選手に限ったことではないです。<br><br>
北島選手、やりましたねえ。北島選手、やりましたねえ。オリンピックは、感動するものである？前の日の柔道、内柴選手の金メダルもそうでした。<br><br>
<br>
平泳ぎの北島選手、柔道の内柴選手、ともに前回の金メダルから、一度故障などの挫折から再び這い上がってきた選手です。地獄、どん底を見た選手は強い、いやこれはなにもスポーツ選手に限ったことではないです。<br><br>
<br>
その意味で、本当に今回の金メダルは<b>感動</b>します。人に勇気を与えることの出来る人は、やはり異人ではなく偉人ですね。<br><br>
<br>
日本中のファンだけでなく、レポーターやひょっとしたら、実況アナウンサーまでも？叫んでいました。<br><br>
<br>
「前畑ガンバレ！、前畑ガンバレ！」あの有名な西アナウンサーの話は、小学生の頃聞いただけで、<b>感動</b>ものでずーと、脳裏に残っています。<br><br>
<br>
ですから、世界の頂点での戦いが、どのように凄まじいものか、戦ってみた人しか分らないのかもしれません。<br><br>
<br>
男女のバレーボール、ともに緒戦の相手、女子はアメリカ、男子はイタリアに敗れました。しかし、まだ始まったばかりです。最後の試合まで分りません。<br><br>
ひとつひとつの勝負もそうですが、出場する全試合を眺めて、戦ってもらいたいですね。<br><br>
山場はどこなのか、選手の調子とコンディションは、そして相手の戦況分析・・スポーツは、静かなときから戦っているのです。選手全体はアタッカーであり、コーチ・監督など裏方は、セッターやリベロです。<br><br>
<br>
バレーボールは、今オリンピックに参加するだけでも大変です。<br><br>
東京オリンピックの金メダルの女子、ミュンヘンオリンピックの覇者である男子が戦ったころの世界のレベルとは、現在隔世の感がありますよね。<br><br>
<br>
このように、出場さえ厳しいバレーボールですが、どのように予選を行っているのか、というと・・・<br><br>
<br>
① まず、オリンピック開催国は出場します。今回は中国です。<br><br>
② 前年のワールドカップの上位３チームです。<br><br>
③ ５大陸でオリンピック予選があり、各大陸１位チーム、計５チームが資格をとりました。<br><br>
④ 世界最終予選通過国が３チームです。<br><br>
<br>
合計１２カ国で争います。<br><br>
<br>
<a href="http://www.worldvolleyball.jp/oqt2008/jp/roadtobeijing.php" target="_blank">北京オリンピック出場枠</a><br><br>
<br>
バレーボールは始まったばかり、男女とも<b>感動</b>できる試合を期待します。]]> 
</content>
<author>
<name>qdoor90</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>「内閣改造」世論調査の結果は？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.senior60.com/archives/947704.html" />
<modified>2008-08-05T15:00:07Z</modified> 
<issued>2008-08-05T23:30:06+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:qdoor90.947704</id> 
<summary type="text/plain">福田内閣改造を受け、共同通信社は「全国緊急電話調査」を行いました。

各方面のアンケート調査は、その結果がまちまちであることを知ることが出来ました。しかし、この共同通信社の調査は、1025人の回答であり、国民の正確な声と受け取っていいと考えています。

それ...</summary> 
<dc:subject>安定した社会</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.senior60.com/archives/947704.html">
<![CDATA[福田内閣改造を受け、共同通信社は「全国緊急電話調査」を行いました。<br><br><br>
<br>
各方面のアンケート調査は、その結果がまちまちであることを知ることが出来ました。しかし、この共同通信社の調査は、1025人の回答であり、国民の正確な声と受け取っていいと考えています。<br><br><br>
<br>
それによると、改造内閣の支持率は、31.5％であり、７月の調査より4.7ポイント上昇しています。<br><br><br>
<br>
まあ、この数字はある程度予想された範囲だと思われますが、さて・・細かい中身をみると、本当に見えてきた、というものがあります。<br><br><br>
<br>
さて、今回の調査結果の注目する点を見てみます。質問の表現は短縮しています。<br><br>
(カッコ内は、前回７月の結果）<br><br><br>
<br>
Ｑ１：「内閣改造した福田内閣を支持しますか？」<br><br>
　・支持する・・・・・・・・・31.5%　（26.8%）<br><br>
　・支持しない・・・・・・・48.1%　（53.5%)<br><br><br>
　<br>
Ｑ２：「支持する人は、その最も大きな理由は何ですか？」<br><br>
　・ほかに適当な人がいない・・45.7%　（53.9%)<br><br>
　・首相を信頼する・・・・・・・・・19.5%　（16.6%)<br><br><br>
<br>
Ｑ３：「支持しない人は、その最も大きな理由は何ですか？」<br><br>
　・首相に指導力がない・・・・・・・・22.1%　（27.3%)<br><br>
　・経済政策に期待が持てない・・32.6%　（29.3%)<br><br><br>
<br>
Ｑ４：「内閣改造の顔触れの印象は？」<br><br>
　・代わり映えがしない・・・・・・・・・・・・・・・37.9%　<br>
　・派閥にこだわり改革イメージがない・・・17.8%<br><br>
　・重厚で安定感がある・・・・・・・・・・・・・・10.0%<br><br><br>
<br>
Ｑ５：「改造内閣の優先課題は何だと思いますか？」<br><br>
　・景気雇用・・・・・・・・・・・・・・29.0%<br><br>
　・年金などの社会保障・・・・・28.6%<br><br><br>
<br>
Ｑ６：「来年1月期限切れの、新テロ特措法の延長に賛成ですか？」<br><br>
　・反対・・・・・・・・・・・・52.4%<br><br>
　・賛成・・・・・・・・・・・・34.0%<br><br><br>
<br>
Ｑ７：「次の衆議院選挙はいつがいいと思いますか？」<br><br>
　　　　　（注：衆議院議員任期は来年9月まで）<br><br><br>
<br>
　・年内・・・・・・・・・・・・・・・・・・37.6%　（33.7%)<br><br>
　・来年9月の任期満了 ・・・・・35.7%　（37.9%)<br><br>
　・来年前半・・・・・・・・・・・・・・20.0%　（19.1%)<br><br><br>
<br>
Ｑ８：「政権は、自民党中心がよいですか、それとも・・？」<br><br>
　・自民党中心の政権・・・・・・34.8%　（31.2%)<br><br>
　・民主党中心の政権・・・・・・48.2%　（45.3%)<br><br><br>
<br>
Ｑ９：「あなたは、どの政党を支持しますか？」<br><br>
　・自民党・・・・・・・・・・・28.7%　（28.6%)<br><br>
　・民主党・・・・・・・・・・・30.2%　（28.6%)<br><br>
　・支持政党なし・・・・・・31.2%　（33.0%)<br><br><br>
<br>
さてこの場合、どのような視点で調査の結果を見たらいいのか、気になるところですが、別の記事で補います。<br><br>
]]> 
</content>
<author>
<name>qdoor90</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>福田改造内閣を分析</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.senior60.com/archives/944496.html" />
<modified>2008-08-03T13:40:47Z</modified> 
<issued>2008-08-03T22:40:37+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:qdoor90.944496</id> 
<summary type="text/plain">福田首相の改造内閣がスタートしました。改造するの、しないのと言われてきましたが、国民の側で見ると、自然の流れで動かれたのではないか、そのような気がします。

それらしい目の前になると、概ね予想がつくものですが、たぶん首相自らも結論は分っておられなかったの...</summary> 
<dc:subject>浮動の政治</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.senior60.com/archives/944496.html">
<![CDATA[福田首相の改造内閣がスタートしました。改造するの、しないのと言われてきましたが、国民の側で見ると、自然の流れで動かれたのではないか、そのような気がします。<br><br>
<br>
それらしい目の前になると、概ね予想がつくものですが、たぶん首相自らも結論は分っておられなかったのでは？<br><br>
<br>
ただ、今回の顔ぶれを見ると、ずいぶん堅実なメンバーであることは、素人の僕にも見て取れます。<br><br>
<br>
そして、話題性に欠けるのも特徴ではないでしょうか。人事でサプライズがない、という意味合いではありません。改造内閣が発足した時機は政治日程的なものがあるとは思いますが、やはり、来るべき選挙を念頭においての断行ということだと思います。<br><br>
<br>
内閣改造に先立ち、恒例の「首相官邸のメルマガ」（7月27日）を見てみます。<br><br>
<br>
昨年の今頃は、安倍前首相は山積する課題に向かうべく、夏休み返上で頑張っておられる様子をラジオが伝えていました。果たして福田首相は、洞爺湖サミット後の束の間の休日だったようです。<br><br>
<br>
ただ、立ちはだかる政治課題にどのように取り組むか、居ても立ってもいられない、という趣旨を述べています。<br><br>
<br>
首相は、江戸時代の二宮尊徳の言葉を引用しています。<br><br>
<br>
「この秋は、雨か嵐か知らねども、今日のつとめの田草とるなり」<br><br>
<br>
今、目の前にある課題に対し、「二宮尊徳」のように、一つひとつ着実に取り組んでいくことが大切であると感想を述べています。<br><br>
<br>
はあ、なるほど！～と、感じずにはおれません。福田首相らしいですね。<br><br>
<br>
そして、今回の内閣改造です。これは予想されたことですが、内閣支持率は３１％と、わずかに回復しました。<br><br>
<br>
構造改革の小泉政権と、国家主義の安倍政権のカラーを一掃する意図が伺えます。<br><br>
<br>
さて、福田丸はどのようなレーンを描いているのでしょうか。少し見えてきましたね。<br><br>
]]> 
</content>
<author>
<name>qdoor90</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>領有地の係争「竹島（独島）編」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.senior60.com/archives/937648.html" />
<modified>2008-07-29T08:20:00Z</modified> 
<issued>2008-07-29T17:01:18+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:qdoor90.937648</id> 
<summary type="text/plain">先だってアメリカが、現在日本と韓国の間で紛糾している「竹島（韓国名：独島）」については、紛争未解決の領土である、との見解を出しました。
両方が言い合っているのですから、第３者からみれば未解決と考えるのは当然ですね。

これに対し、韓国大統領ほか指導者たち...</summary> 
<dc:subject>国際問題</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.senior60.com/archives/937648.html">
<![CDATA[先だってアメリカが、現在日本と韓国の間で紛糾している「<b>竹島</b>（韓国名：独島）」については、紛争未解決の領土である、との見解を出しました。<br><br>
両方が言い合っているのですから、第３者からみれば未解決と考えるのは当然ですね。<br><br><br>
<br>
これに対し、韓国大統領ほか指導者たちは、それはおかしいと、まあ額面どおりの発言があったようです。韓国の大統領といえば、日本育ちの親日家ですね。まあ、日本と同じ？国民の支持率もかなり低下しているようで、トップの苦悩が分りますね。<br><br><br>
<br>
竹島は、１９世紀の始め、島根県に編入されました。歴史的にも国際法上も竹島は日本の領土である、と言うわけです。そもそも、竹島が日韓の領有地問題の引き金になったのは、いつからでしょう。<br><br><br>
<br>
それは、１９５２年に韓国政府が突如として、公海上に「<b>李承晩ライン</b>」を引いたことに始まります。竹島を李承晩ラインの韓国側に入れ、その２年後から現在に至るまで、占領を続けているからです。<br><br><br>
<br>
これに対し、日本ではどのように考えられているのでしょうか。<br><br>
　<br>
<a href="http://diary90.jugem.jp/?eid=32" target="_blank">日本政府の考え方</a><br><br><br>
<br>
竹島の領有地問題は、教科書記述についてどうするか、の議論がありましたが、結局日本の固有の領土という具体的な記述は、見送られました。<br><br><br>
<br>
政府内では、韓国内で大きな反発があり、話し合い外交を続け、理解を深める必要があると、冷静さを保つ意見が多いですね。<br><br><br>
<br>
【ドイツの法学者<b>イェーリング</b>】は、「権利のために戦うことは、自身のことだけでなく国家や社会に対する義務であり、ひいては法の生成・発展に貢献することになる」と述べています。<br><br><br>
<br>
冷静さも必要ですが、イェーリングの権利の主張は、日本にとって大変意義深いものではないですか。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>qdoor90</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>モバイル機器の動向</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.senior60.com/archives/928934.html" />
<modified>2008-07-23T11:37:37Z</modified> 
<issued>2008-07-23T20:36:37+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:qdoor90.928934</id> 
<summary type="text/plain">最近本屋へ立ち寄る機会が多いです。どこの本屋でもそうですが入り口付近に、よく見かけるのが、ＮＨＫから出ている雑誌類、テキスト類です。

中高年パソコン・・とか言う本が沢山出回っているのに気がつきました。僕はもともとパソコンが好きで、若い頃からその時代に応...</summary> 
<dc:subject>ＩＴ社会</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.senior60.com/archives/928934.html">
<![CDATA[最近本屋へ立ち寄る機会が多いです。どこの本屋でもそうですが入り口付近に、よく見かけるのが、ＮＨＫから出ている雑誌類、テキスト類です。<br><br><br>
<br>
中高年パソコン・・とか言う本が沢山出回っているのに気がつきました。僕はもともとパソコンが好きで、若い頃からその時代に応じ多用してきました。<br><br><br>
<br>
また、現在ひそかにめざしているものがあります。その一つに、中高年の方々にいかにして、パソコンやインターネットの知識・技能の普及を図るか、という目論見です。<br><br><br>
<br>
ですから、「教える技法」にとても関心があります。そのためには、当然ながら自ら知識・技能を持ち合わせないといけません。そのための研鑽をしています。<br><br><br>
<br>
その意味で、<b>モバイル機器の動向</b>も気なっているのです。<br><br><br>
<br>
話題が変わりますが、先だって（H20年7月）に<b>iPhone 3G</b>「アイフォン スリージー」が、日本にやってきました。<br><br><br>
<br>
開発は、アップル社、日本でのキャリア(販売店）はソフトバンクが勝ち取りました。僕は田舎住まいですが、近くの販売店にはまだ入荷していません。<br><br><br>
<br>
都会では発売前日から、販売店の前は長蛇の列だったとか、報じていました。パソコンの90年代ウィンドウズ９５の発売日を、少し思い出させるような人気だったのですね。<br><br><br>
<br>
<br>
iPhone 3Gの人気のほどが伺えます。<br><br><br>
<br>
さて、アップル社の「iPhone 3G」とは、どんな機種だろう。ずばり、これは携帯電話なのですね。<br><br><br>
<br>
ではiphoneと３Ｇは何を意味するのか？<br><br><br>
<br>
３Ｇは、3rd Generationを意味し、第3世代の意味です。アナログ方式、デジタル方式の携帯電話に続き登場した携帯電話であることから、第3世代と言われるようです。<br><br><br>
<br>
iphoneは、タッチスクリーンを備えています。いわゆる携帯電話でありスマートフォンですね。<br><br><br>
<br>
ちなみに電話であっちこっちの販売店に電話で聞いてみる（買う気がなくてもm(__)m）ことにしました。しかし、予約すら受け付けないところもあるようで、どうなっているのでしょうか？　そして、僕がここまで関心を持つのはどうして？理由は次の記事にします。<br>]]> 
</content>
<author>
<name>qdoor90</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>日本の周辺情勢について</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.senior60.com/archives/922122.html" />
<modified>2008-07-19T03:05:24Z</modified> 
<issued>2008-07-19T12:05:47+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:qdoor90.922122</id> 
<summary type="text/plain">いま当に議論になっています。防衛省・自衛隊の改革ですね。
防衛省改革に関する有識者会議が開かれました。やがて、防衛大臣を中心に「検討会議」が開かれると思います。

さて、僕は陸上自衛隊OBです。自衛隊の幹部であれば、皆が読んでいる月間機関紙「修親」がありま...</summary> 
<dc:subject>危機管理</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.senior60.com/archives/922122.html">
<![CDATA[いま当に議論になっています。防衛省・自衛隊の改革ですね。<br><br>
<strong>防衛省改革</strong>に関する有識者会議が開かれました。やがて、防衛大臣を中心に「検討会議」が開かれると思います。<br><br><br>
<br>
さて、僕は陸上自衛隊OBです。自衛隊の幹部であれば、皆が読んでいる月間機関紙「修親」があります。僕は今でも購入していて、毎月楽しみに読んでいます。<br><br>
そして、表紙をめくれば第１ページに、陸上幕僚長の「巻頭言」が掲載されています。<br><br><br>
<br>
年度始めの修親４月号のタイトルは「スタートライン」でした。<br><br><br>
<br>
むかし、未来学者の「アルビン・トフラー」と歴史学者の「アーノルド・トインビー」は僕のようなオールド人には、いい意味で名前が知れていました。<br><br><br>
<br>
その懐かしいトインビーにまつわる話がありました。<br><br><br>
<br>
陸上幕僚長４月号の巻頭言<br><br>
　-------------------------------------<br><br>
【我々を取り巻く環境は日々変化している。歴史学者トインビーは、「人類における敗者の共通点は、変化に気づかず、気づいたとしても変化への対応を怠ったことである。」と言っている、と述べられています。】続いて、【我々も変化への対応を念頭において、年度初めのスタートラインに立ちたい。武力集団として、変化への対応を怠り、敗者となることは決して許されない。】<br><br>
 --------------------------------------<br><br><br>
<br>
先の先の「<b>湾岸戦争</b>」いわゆる第２次湾岸戦争のことです。<br><br>
少しややこしくなるのですが、第１次湾岸戦争は１９８０年に起きた「イラン・イラク戦争」を指します。＜フリー百科、ウィキペディア＞より<br><br><br>
<br>
さて、その湾岸戦争は多国籍軍が覇権したものの、再びならずものの力が世にはばかることとなり、前回の湾岸戦争へと発展しました。その後の経緯は皆が知るところです。<br><br><br>
<br>
いまわが国日本の周辺情勢は、にわかに殺気立ってきました。その筆頭が、竹島領有権に関する問題です。この教科書問題が発端となり、あの親日派の韓国大統領は、国家の安全保障会議を開き対応を協議しました。<br><br><br>
<br>
変化への対応、これはなにも雲の上の話ではない。国民ひとり一人が有すべきスローガンではなかろうか。<br><br><br>
]]> 
</content>
<author>
<name>qdoor90</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>防衛省改革案をめぐる動き</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.senior60.com/archives/920209.html" />
<modified>2008-07-17T14:53:39Z</modified> 
<issued>2008-07-17T23:37:04+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:qdoor90.920209</id> 
<summary type="text/plain">洞爺湖サミットが終わり、国内外の政治的な関心を引く情勢が、最近のマスコミにも多く取り上げられるようになりました。

国内的に目に引くものが一つあります。「防衛省改革に関する有識者会議」が、防衛省改革案の報告を首相に提出しました。

この１年余り、防衛省・...</summary> 
<dc:subject>防衛省</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.senior60.com/archives/920209.html">
<![CDATA[洞爺湖サミットが終わり、国内外の政治的な関心を引く情勢が、最近のマスコミにも多く取り上げられるようになりました。<br><br><br>
<br>
国内的に目に引くものが一つあります。「防衛省改革に関する有識者会議」が、防衛省改革案の報告を首相に提出しました。<br><br><br>
<br>
この１年余り、防衛省・自衛隊の一連の不祥事がありました。この有識者会議は、これらの不祥事を受けての改革という触れ込みに映ります。しかし、実はそうではないと僕は考えています。<br><br><br>
<br>
防衛省・自衛隊には、特異な事件や事故がここのところ続きました。<br><br>
しかし、これらの事件や事故は部隊や基地などの下部組織で反省・検討し、解決できる事柄だと考えます。現に、自衛隊では訓練の見直しなど、各種の改革を進めています。<br><br><br>
<br>
さて、どこの国にも、自国を取り巻く周辺情勢と、国の安全保障という大きな流れがあります。日本でも同じです。防衛省・自衛隊の組織全体を見直すには、好機と捉えたほうがいいと思います。<br><br><br>
<br>
現在、防衛省・自衛隊の組織は、防衛省設置法（防衛三法の内、上部組織を決める法律）に決められている。<br><br><br>
<br>
　－－－－－－－－－－－－－<br><br>
＊俗に、防衛三法と言っている・・「防衛省設置法（旧：防衛庁設置法）」「自衛隊法」「防衛省職員給与法」<br><br>
　－－－－－－－－－－－－－<br><br><br>
<br>
現在の防衛省と自衛隊の組織（アウトライン）<br><br>
　内閣総理大臣ーー><br><br>
　　　（安全保障会議）<br><br>
　　　　　　防衛大臣ーー><br><br>
　　　　　　防衛副大臣<br><br>
　　　　　　　　大臣政務官ｘ２<br><br>
　　　　　　　　防衛事務次官ーー><br><br>
　　　　　　　　　　　内部部局ーー><br><br>
　　　　　　　　　　　　　統合幕僚会議<br><br>
　　　　　　　　　　　　　　陸海空、各幕僚会議ーー><br><br>
　<br>
<a href="http://www.mod.go.jp/j/defense/mod-sdf/index.html" target="_blank">わが国の防衛組織</a><br><br><br>
<br>
さて、今回の防衛省改革案はどのようになっているか。<br><br>
あくまでも「有識者会議の最終報告書」であるが、今週末（H20年７月半ば）には防衛大臣を柱とする「検討組織」を新設すると発表されました。<br><br><br>
<br>
さかのぼって、この改革案の概要ですが、最大の特徴は「背広組」と「制服組」の混成にあります。当初、防衛大臣は内部部局と各幕僚監部の体制を大幅に再編する案を示されたようですが、反対論が多く、結局有識者会議メンバーの防衛大学校長の案を首相が取り入れ、落ち着いたようです。<br><br><br>
<br>
僕の流儀で端的に言いますと、<br><br>
○文・官の枠組み温存、と<br><br>
○文・官の集約混成化ですね<br><br><br>
<br>
この組織の結論は、検討組織を核として、議論がまだまだこれからです。<br><br><br>
<br>
いづれの組織になっても、柔軟な対応のできる組織であってほしいですね。<br><br><br>
<br>
僕の好きな４文字熟語「柔流奔転」、これが今の国際社会を乗り切っていくキーワードだと思っています。]]> 
</content>
<author>
<name>qdoor90</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>洞爺湖サミットの国際的な意義</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.senior60.com/archives/905118.html" />
<modified>2008-07-09T12:48:31Z</modified> 
<issued>2008-07-06T23:51:31+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:qdoor90.905118</id> 
<summary type="text/plain">洞爺湖サミットが明日（２００８年７月７日）開幕します。

事前に懸念されていたサミット反対運動ですが、早速デモがありました。
ＮＧＯや市民団体などで、この大規模でもで４人が逮捕されたました。

いろいろな意見は、いつの場合でも必要ですが、興味ある意見があ...</summary> 
<dc:subject>国際問題</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.senior60.com/archives/905118.html">
<![CDATA[<strong>洞爺湖サミット</strong>が明日（２００８年７月７日）開幕します。<br><br><br>
<br>
事前に懸念されていたサミット反対運動ですが、早速デモがありました。<br><br>
ＮＧＯや市民団体などで、この大規模でもで４人が逮捕されたました。<br><br><br>
<br>
いろいろな意見は、いつの場合でも必要ですが、興味ある意見があります。<br><br><br>
<br>
<a href="http://diary90.jugem.jp/?eid=20" target="_blank">日記！僕と弟のオフレコ: 記事「洞爺湖サミット！世論は？」</a> <br><br><br>
<br>
<br>
さて、端的に言って、今回の<b>サミットの意義</b>はなんでしょう。<br><br><br>
今回でサミットは第３４回になるようです。日本では、東京で３回、前回が沖縄、そしてこんど５回目の開催国になります。あれから、もう約３０年ですか。<br><br><br>
<br>
最初の東京サミットでは、当時東京にいたのですが、はじめての開催でした。当時は議題の内容よりも、選ばれた開催国としての注目度が大きかったように記憶しています。<br><br><br>
<br>
今回は、常連国メンバー（Ｇ８）の首脳はもちろん、「<b>拡大会議</b>」には中国、インドなどを含め、計２２カ国の首脳が参加します。<br><br><br>
<br>
洞爺湖サミットは、その規模においても過去最大級であり、様々なグローバル問題に対して、重みの大きなものがテーブルに乗せられる、いわば文明の折り返しの会合といえるようです。<br><br><br>
<br>
第１回目のサミットは、当時のフランスのジスカールデスタン大統領の呼びかけで開かれました。<br><br><br>
<br>
議題は、第１次石油ショク後の困難な経済情勢を議論するためだったようです。<br><br><br>
<br>
でも、今回のサミットの重要課題は「野放しのグローバル経済をおりに入れる」ことにある、と元経済企画庁長官の「田中秀征」さんは言っておられます。<br><br><br>
<br>
温室ガツ排出量半減の長期目標に、依然として積極的でないのが大国アメリカです。<br>
このアメリカを始め複雑に絡む各国の利害を解きほぐし、どのようにリーダーシップを発揮していくのか・・・。<br><br><br>
<br>
さ！あ福田首相、待ったなしです。<br><br>
]]> 
</content>
<author>
<name>qdoor90</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>環境問題における低酸素社会</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.senior60.com/archives/900106.html" />
<modified>2008-07-03T03:31:19Z</modified> 
<issued>2008-07-04T17:30:44+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:qdoor90.900106</id> 
<summary type="text/plain">僕は小泉首相時代から、首相官邸のメルマガを読んでいます。
「福田内閣メールマガジン」で検索して、登録できます。

最近届いたメルマガでは、やはり新鮮でニュースバリューのある、サミット関連の話題があります。

まず首相は、国際市場で決まる原油価格そのものの...</summary> 
<dc:subject>豊かな生活</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.senior60.com/archives/900106.html">
<![CDATA[僕は小泉首相時代から、首相官邸のメルマガを読んでいます。<br>
「<b>福田内閣メールマガジン</b>」で検索して、登録できます。<br>
<br>
最近届いたメルマガでは、やはり新鮮でニュースバリューのある、サミット関連の話題があります。<br>
<br>
まず首相は、国際市場で決まる原油価格そのものの安定に向けて、来週の北海道洞爺湖サミットをはじめとして、国際協調への取組を各国首脳に働きかける方針であることを強調しています。                                  <br>
<br>
「国際協調への取組」として、原油価格の安定、環境問題への世界的な取り組みなど<br>
の問題があります。この問題を根底から解決するためには、石油などの化石燃料に依存しない社会、すなわち「低炭素社会」を実現することが何より重要、と考えておられます。<br>
<br>
環境問題についての、首相の言及の要旨です。<br>
 ---------------------------------------------------------<br>
日本人は、昔から「もったいない」の精神を大切にしてきた日本人にとって、省エネ型の「低炭素生活」はそれほど難しいことではない、と私は考えています。<br>
むしろ、身体に染みついていると言ってもいいぐらいかもしれません。<br>
ライフスタイルの見直しも含めた、皆さん一人一人の「行動」が不可欠です。<br>
<br>
　先日、家庭の省エネコンテストの授賞式に出席し、内閣総理大臣賞を受賞<br>
した主婦の方から、ユニークな「主婦の知恵」をいろいろと伺いきました。<br>
<br>
この主婦は、さまざまな工夫を実践して１８％もの省エネを実現したのです。<br>
 --------------------------------------------------------<br>
<br>
７月７日は何の日？「ハイ、七夕です」そのとおりです。（笑）<br>
加えて、なんと今年から「クールアース・デー」なのです。<br>
<br>
「低酸素社会について国民とともに考え、行動する日」にしたい」この首相の思いがありました。<br>
「みんなで地球温暖化対策を考える日」とする「クールアース・デー」を創設するよう公明党の青年局のほうから要請があり、即提案採用となったようです。<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.komei.or.jp/news/2008/0610/11719.html" target="_blank">クールアースデー創設の提案</a><br>
<br>
午後８時から１０時までの間、全国７万か所を超える施設や家庭で電気を消す「七夕ライトダウン」も行われる予定です。<br>
<br>
何はともあれ、知恵の提案を助長する仕組み、提案者利益を促すシステムの構築が必要です。今日・あすを生きるのが精一杯の国民に、ただの啓蒙運動だけでは国民は動きません。<br>
<br>
アイデアを出し、コンテストに応募したら得をするな、という感覚を植えつけることが必要だと思います。たとえば、提案中にありますが「エコポイント制度」などの実行しやすい環境ずくりは、いい案だと思います。<br>
<br>
国民的、恒常的な啓蒙運動になることが期待されますが、僕も身近で、できることがあれば挑戦したいなと思います。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>qdoor90</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>洞爺湖サミットいよいよ迫る</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.senior60.com/archives/899373.html" />
<modified>2008-07-02T16:04:09Z</modified> 
<issued>2008-07-03T01:04:32+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:qdoor90.899373</id> 
<summary type="text/plain">いよいよ洞爺湖サミットが迫ってきました。
７月７日から３日間、日本では８年ぶりとなる、北海道の洞爺湖でのサミットです。

今回の参加国は、主要国（Ｇ８）が、議長国としての日本をはじめ、
○米国、フランス、イギリス、ドイツ、イタリア、カナダ、ロシア、

そ...</summary> 
<dc:subject>安定した社会</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.senior60.com/archives/899373.html">
<![CDATA[いよいよ洞爺湖サミットが迫ってきました。<br>
７月７日から３日間、日本では８年ぶりとなる、北海道の洞爺湖でのサミットです。<br>
<br>
今回の参加国は、主要国（Ｇ８）が、議長国としての日本をはじめ、<br>
○米国、フランス、イギリス、ドイツ、イタリア、カナダ、ロシア、<br>
<br>
そして、最後の３日目の参加として、振興経済国として、BRICSの一角である<br>
○ブラジル、中国、インド、並びにその他の新興国として<br>
○メキシコ、南アフリカ、オーストラリア、インドネシア、韓国<br>
またアフリカ招待国として<br>
○アルジェリア、エチオピア、ガーナ、ナイジェリア、セネガル、タンザニア<br>
<br>
と、当に世界主要国首脳（サミット＋アルファ？）が一堂に集まりますね。<br>
<br>
今回はなんと言っても、「地球温暖化対策」が議題の中心と言われています。<br>
<br>
先の中国の大地震、日本の東北地方の地震がありました。これは、温暖化の直接的要因ではないかもしれません。<br>
<br>
しかし、ミヤンマーを中心に襲った、大型サイクロン、米国の穀倉地帯を襲ったミシシッピ川の洪水などのニュースがありました。<br>
<br>
また、あの広大な砂漠地帯をもつオーストラリアの干ばつ、北極海の氷河融水などは当に、日常的に報じられるニュースです。<br>
<br>
気候の変動によって引き起こされた見られる大災害、これから人類の未来に向け、新たな挑戦として、環境問題に向き合っていかなければならない。<br>
<br>
地球の未来は果たして、どうなるのだろう？と冷静的シニックに思わざるをえません。<br>
<br>
いま具体的な焦点になっているのが、地球全体のＣＯ２排出をどうするか、という課題ですね。<br>
<br>
昨年のドイツサミットで、「温室効果ガスを２０５０年までに、半減する案を”真剣に検討しよう”という合意」がなされました。<br>
<br>
この１年、国際的な交渉が少しづつ進み、今回のサミットでは、その答えを期待する声が強いわけです。<br>
<br>
今回のサミットは、特に日本として事前に報道される内容に比し、とてつもなく大きな事案を抱えていると思います。<br>
<br>
北朝鮮の核問題、拉致問題、その他の周辺国の治安問題にからんだ複合要因に、どのように向かうか、首相の力量もさることながら、ドキドキの一時ではないだろうか。<br>
<br>
この記事では、サミットの概要を考えて見ました。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>qdoor90</name> 
</author>
</entry>
</feed>
